保土ヶ谷あだちクリニック

診療案内

Medical

Tel.0453341122

保土ヶ谷あだちクリニック

内科

内科とは

腹痛、咳、発熱、頭痛、インフルエンザ、肺炎、糖尿病、生活習慣関連(高血圧、高脂血症、肥満等)、貧血、喘息、肺気腫、不整脈、動脈硬化など内科一般の診察を行います。

次のような症状がある方はお早めにご相談ください。

  • なんとなく調子が悪い
  • 熱っぽい
  • 気分がすぐれない
  • 喉の痛み
  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 頭痛
  • めまい
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 血尿
  • むくみ

風邪

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症を起こします。症状は、咳、鼻水、鼻づまり、軽いのどの痛みや発熱等で原因の9割以上がウイルスによるものです。
また、しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、治ったと思って無理をせず、しっかり完治するまで来院されることをおすすめします。熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが大切です。

インフルエンザ

今年度のインフルエンザ予防接種は、2019年1月31日までです。

風邪とインフルエンザは症状も原因もはっきり異なります。

風邪

のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。
症状:悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状など

※当院は中学生以下のワクチン接種は出来ません。ご了承下さい。

生活習慣病

生活習慣病とは、高血圧症、高脂血症、糖尿病・痛風・メタボリックシンドロームといった生活習慣や体質によって起こる慢性疾患のことをいいます。
生活習慣病は自覚症状が無いことが多く、病気が進むと様々な合併症を引き起こす大変危険な病気です。特に心臓病や脳卒中、腎臓病などの重篤な病気のリスクが高まります。まずは生活習慣やライフスタイルを変える事から治療を行います。

以上の内容を患者様の生活スタイルを丁寧にヒアリングした上で、効果的に改善を進めていくようご提案いたします。

  • 食事の取り方、内容
  • 運動の種類や量
  • 嗜好品(たばこやお酒)
  • 睡眠時間
  • ストレス管理

高血圧症

血圧が高い状態が続く事で血管の壁に圧力が掛り、その結果、血管を傷めて次第に血管が硬くなり動脈硬化へとつながります。
高血圧の原因は特定されていませんが、遺伝的要因と食生活(塩分の高い食事)や嗜好(喫煙・飲酒)過多、または運動不足や精神的なストレスなどの環境的要因が重なって引き起こされると考えられています。

高脂血症

高脂血症

血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多い為に引き起こされる疾患です。
これらの余分な脂質は、動脈の壁にくっついて血管を硬く狭くしていずれ動脈硬化を引き起こします。
コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)があり、善玉コレステロールは細胞内や血管内の余分な脂質を肝臓に戻す働きがある為、悪玉コレステロールを減らすことに役立っています。
高脂血症の主な原因は食生活(カロリー過多)や嗜好(喫煙・飲酒)過多、運動不足が考えられます。

胃腸内科

胃腸内科とは

胃腸内科では、胃腸の病気の他、胆嚢・胆管・膵臓の病気、肝臓の病気に対して専門的な診療を行います。

主な症状は以下になります。

  • 胃の不快感、胃の痛み、吐き気、食欲不振
  • 検診で胃の異常を指摘された
  • 下痢が続く
  • 血便が出る
  • 以前、大腸にポリープがあると言われたことがある
  • 食後にお腹や背中が痛くなる
  • 腹痛と発熱が続く
  • 膵臓や胆管の値が高い
  • 胆石があると言われた
  • 肝臓の値が高い
  • 脂肪肝がある
  • 体重が増えたり、お腹周りの脂肪が気になる
  • 血糖値が高い

上記の症状がある場合はすぐにご相談ください。

ヘリコバクター・ピロリ菌検査について

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の方には、尿素呼気試験という検査で、検査用の錠剤を飲み、呼気を調べてヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているか判別できます。
ピロリ菌が確認された方は、抗生剤でピロリ菌を除菌治療します。除菌により潰瘍の再発を予防できます。

逆流性食道炎

強い酸性の胃液などが食道へ逆流し、食道に炎症が起こって、胸やけ胸の痛みなどの不快な症状が出る病気です。繰り返すと食道に潰瘍ができたり、粘膜がただれたりします。
原因は、ストレスや生活習慣によることもありますが、加齢により、胃と食道の間の筋肉が弱まるとなる場合があります。胃に負担になるような食事を控え、また、腹部をしめつけたり前屈姿勢を避けるなど生活習慣を見直すことでも緩和されます。

脂肪肝

脂肪肝とは、肝細胞に中性脂肪が脂肪滴として過剰に沈着している、脂肪沈着症を言います。原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足などの生活習慣にあります。これらの原因はいずれも糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの生活習慣病の原因となるためその治療が大切です。

胃潰瘍/十二指腸潰瘍

胃潰瘍

潰瘍(かいよう)とは、粘膜が炎症を起こして組織に深い傷ができ、えぐられた状態のことを言います。胃・十二指腸潰瘍は、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染や痛み止めとしてよく使用される非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)などが原因で粘膜が傷害され潰瘍が発症します。
また、ストレスとも関係が深く粘膜の血流を悪くする原因になります。過労や寝不足、ストレスをためない生活習慣が重要です。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸そのものには原因が無いにもかかわらず、下痢や便秘などの便通異常、腹痛や腹部膨満感などの腹部症状が慢性的に続く症候群です。
発症には、ストレスが大きく関係しています。

急性胆嚢(のう)炎

急性胆嚢(のう)炎は、胆嚢(のう)が炎症を来たす病気です。症状として、右腹部痛、圧痛、発熱などがあります。胆嚢(のう)結石を持っている人に発症が多いと言われています。結石が胆のうの入口を塞いでしまうと、胆汁が留まり細菌に感染されやすくなり、炎症を起こすことがあります。

ノロウイルス

当院では、ノロウイルス簡易検査が可能です。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。

出典:厚生労働省ホームページ(ノロウイルスに関するQ&A)

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