保土ヶ谷あだちクリニック

診療案内

Medical

保土ヶ谷あだちクリニック

当院の内視鏡検査の特徴

  • 1.豊富な内視鏡経験数をもつ医師が検査を行います。苦痛の少ない検査を行います。
  • 2.最新式の細径内視鏡を導入しています。
  • 3.胃の内視鏡は口からか鼻からどちらからでも可能です。
  • 4.大腸ポリープが見つかった場合、そのまま治療も可能です。
  • 5.鎮静薬を使った楽な検査。  ※使用するかしないか選択できます。
  • 6.土曜日も内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の実施が可能です。
    ※当日の胃カメラご希望の方が絶食して来院された場合、予約無しでも可能な限り当日執行する様に努めております。ただし、大腸カメラは前処置が必要な為、一度受診して頂き、予約後の検査となります。
    ※当日の胃カメラご希望の方は、クリニックまでお電話にてご相談ください。

内視鏡ビデオスコープシステム

オリンパス社製内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS LUCERA ELITE」を導入しております。

これは従来の機種より、より高画質で明るい画像の撮影が可能であり、より早期で病変を発見したり詳細な観察が可能になりました。

経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査

最新式の内視鏡

胃の内視鏡では、先端部外径が5.4mmと非常に細く、さらに先端に超小型のCCDカメラを搭載し高画質も実現したオリンパス社製の最新式の内視鏡を使用しております。

経鼻内視鏡検査

舌の根元に当たらないので吐き気は少なく済みます。口がふさがらないので検査中に話ができます。極細内視鏡を使用するため、鼻の痛みはほとんどありません。
患者様の容態によって鼻からの挿入が難しい場合は、内視鏡を口から挿入する検査(経口内視鏡検査)も可能です。

検査の流れ
1事前検査・問診
検査を安全に行うために、常用薬の確認や薬のアレルギーなどをチェックします。
(お薬手帳等内服薬が確認できるものをお持ちください)全身状態の把握や感染症の有無について、血液検査を行う場合があります。患者様の状態によっては、心電図検査、レントゲン検査をおこなう場合もあります。
2検査の準備
着替えやすい服装で来院してください。運転での来院は控えてください。
中断できない内服薬は少量の水分で服用してください。
心臓病、不整脈、緑内障、眼圧が高い、糖尿病の既往がある方はお申し出ください。
3前処置
胃の中をきれいにする薬を飲みます。
4検査
鼻の通過をよくする薬を点鼻、噴霧します。経鼻内視鏡検査では検査中に画面を見ながら会話も可能です。所見に応じて組織検査やピロリ菌の検査を行うことがあります。
5検査後
検査当日は車の運転は避けてください。当日の激しい運動はおやめください。お風呂は長風呂を避け、シャワー程度が良いと思われます。

経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)のメリットとデメリット

メリット
  • 麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく安全
  • 検査後に仕事をすることも可能
  • カメラの経が細いため、痛み、嘔吐反射を軽減できる
  • 検査中に会話ができる
デメリット
  • 内視鏡の挿入により鼻出血など、鼻粘膜が傷つく恐れがあるので、鼻の疾患のある方は避けた方がよい
  • カメラの管が細く、吸引管が狭いので、食物残渣があると観察が著しく不良になる
  • 鼻腔が狭い場合には挿入ができないこともある

経口内視鏡検査

カメラの管が太くライトも明るいので病変部分をより鮮明に見られます。

検査の流れ
1事前検査・問診
検査を安全に行うために、常用薬の確認や薬のアレルギーなどをチェックします。
(お薬手帳等内服薬が確認できるものをお持ちください)全身状態の把握や感染症の有無について、血液検査を行う場合があります。患者様の状態によっては、心電図検査、レントゲン検査をおこなう場合もあります。
2検査の準備
着替えやすい服装で来院してください。運転での来院は控えてください。
中断できない内服薬は少量の水分で服用してください。
心臓病、不整脈、緑内障、眼圧が高い、糖尿病の既往がある方はお申し出ください。
3前処置
胃の中をきれいにする薬を飲みます。マウスピースをくわえます。
4検査
肩や首、のどの力は抜いてください。唾液は呑み込まずに口から外に出してください。
げっぷはなるべく我慢してください。
5検査後
検査当日は車の運転は避けてください。当日の激しい運動はおやめください。お風呂は長風呂を避け、シャワー程度が良いと思われます。

経口内視鏡(口からの胃カメラ)のメリットとデメリット

メリット
  • カメラの管が太く、ライトも明るいので病変部分をより鮮明に見られる
  • 検査と同時に、ポリープ切除や細胞採取などの処置が行える
デメリット
  • 麻酔薬(鎮痛剤)を使用するため、副作用の可能性がある
  • 検査後、麻酔から覚めるまで時間がかかる
  • 鎮痛剤の副作用で気分の悪くなる方が稀にいる
  • 咽頭部を刺激するため、吐き気や苦しさなどの不快感がある
  • 麻酔を使用した場合は検査後に仕事をすることは控えた方がよい

大腸内視鏡検査

大腸の内視鏡では先端部外径が11.7mmと大腸内視鏡の中でも非常に細く、先端にハイビジョン画質のCCDカメラを搭載し超高画質です。
このような症状のある方は内視鏡検査をお勧めします。

大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡

大腸カメラは太さ11-13mm程度の細長く軟らかい内視鏡です。見た目としては、胃カメラよりもやや太くて長い形です。
肛門から盲腸まで(内視鏡が約70~80cm入ります)の大腸内を挿入・観察するために太さや硬さや形状などが最適化されています。

盲腸まで内視鏡が挿入された後に、内視鏡を抜きながら再び肛門まで戻ってきながら大腸を詳細に観察します。ポリープなどの病変を発見した時は、必要に応じて特殊光観察・色素散布・生検組織採取・切除術などを行います。

このような症状のある方は内視鏡検査をお勧めします。

  • 排便時に出血する便に血が混じる
  • 赤黒い便が出る
  • 便通が以前と変わった
  • 便の形が細い
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 下痢や粘液便が続く
  • 腹痛が続く
  • 腹痛を繰り返す
  • 血液検査で貧血がある
  • 便潜血検査(大腸がん検診など)陽性
  • 以前、大腸ポリープがあった
  • 血縁者の中に大腸がんの人がいる
  • よく便秘になる
  • ここ最近便秘が続く
  • 40歳以上の方で、これまで一度も大腸内視鏡検査を受けたことのない方

腹部超音波検査

超音波検査 〜腹部超音波検査〜

超音波検査

腹部超音波検査では、肝臓、胆管・胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓など臓器を対象として検査を行っています。(膀胱、前立腺、婦人科疾患に関しては、条件の良い場合は観察ができますが、正確な診断は泌尿器科や婦人科専門医との連携をとる必要がある場合があります。)

主に下記の診断に有用です。

  • 脂肪肝
  • 慢性肝疾患
  • 肝細胞癌等の肝腫瘍
  • 胆嚢結石
  • 総胆管結石
  • 胆嚢腫瘍
  • 胆管癌
  • 膵癌等の膵腫瘍
  • 脾腫
  • 脾腫瘍
  • 腎結石
  • 腎腫瘍
  • 水腎症
  • 副腎腫瘍
  • 腹水

腹部超音波検査は、消化管ガスの存在等の検査条件により正確な診断ができない(特に膵臓)場合もありますので、必要に応じてCT・MRIなどの検査をしたほうがよいと判断される場合には、精密検査が可能な病院との連携をとり紹介させていただきます。

がんリスク検査

採血から、大腸がんの発症リスクを調べる検査です。

大腸がんリスク検査

大腸がんリスク検査

大腸がんの発症により血液中で増減する5種類のペプチドを選抜し、大腸がん発症リスクマーカーとして測定します。
大腸がんは早期であればほぼ治癒可能ですが、自覚症状がありません。その為、精度の高いリスク検査が大変重要となります。なお、食事制限は、ありません。

AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、 現在、がんであるリスクを評価する新しい検査です。

  • 男性AICS(5種)
    25〜90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
  • 女性AICS(6種)
    20〜90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん
AICS対象者
  • 日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。
  • 妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、AICS値に影響がありますので検査は受けられません。

検査前8時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。

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